広島の冤罪証明・犯罪被害立証調査

弁護士や依頼人の指示に従い、冤罪事件や自分にかけられた疑いを晴らす証拠や証言を収集します。
冤罪証明には科学的な証拠や第三者による証言を含め、複数の証拠が必要とされる場合が多く、経験や知識が求められる調査です。

冤罪証明、犯罪被害の証拠収集

冤罪証明調査・犯罪被害調査における調査手法例

証拠収集
  • 調査対象人物の信用調査
  • 尾行調査
  • 聞き込み調査
  • 物的証拠の確保
  • 証人、証言者の確保
  • 証拠撮影
  • 音声データの録音
  • 防犯カメラデータの入手及び解析
  • 金銭の流れ(通帳の洗い出しなど)
  • 各種鑑定(指紋・DNAなど)
  • 同類被害者の捜索 他

冤罪とは

冤罪証明

「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」を指す言葉。
「濡れ衣(ぬれぎぬ)」とも言う。

逮捕された状況など、まずは詳細をお聞かせ下さい。
弁護士との連携が必要不可欠となる案件も多く、迅速に調査に取り掛かることが大切です。

倫理的に問題のある調査、犯罪や違法行為目的の調査、反社会勢力や団体からの調査依頼は探偵業法に基づき、お断りをしています。

犯罪被害の証拠収集

指紋採取
  • 恐喝
  • 脅迫
  • 美人局(つつもたせ)
  • ゆすり
  • 強姦
  • 暴行・傷害事件

など犯罪被害に遭われ、警察などへの届出の為その証明が必要なケースで、プロの探偵が調査能力を駆使し、貴方のお役に立てるよう証拠を集めます。

お気軽にご相談下さい

調査事例

美人局被害の調査事例

美人局被害

出会い系で知り合った女性とホテルから出たところ、旦那と名乗る男が現れトラブルに。

免許証や名刺を取り上げられ、住所や会社を知られた上、金銭の要求を受けている。
今回は支払ったとしても、更なる要求があるかも・・・。

美人局の実態調査と解決方法

男と女の関係を調査したところ、2人は婚姻関係にないことが判明。
内縁関係であることも鑑み、女性の素行調査を進めると、美人局と思われる同類の行為を繰り返している事実が判明。
複数の被害が確認された為、弁護士と協議の上、他の被害者と接触し、被害情報の共通を試みることに。

複数の被害者と連携し、恐喝事件として被害届を提出することになった。

ストーカー冤罪の調査事例

ストーカー冤罪

ある日突然、別居中の妻から度重なるストーカー行為をやめるよう警告文が届いた。

具体的な内容は伏せられており、身に覚えが無かったこともあり、共通の知人に聞くと、別居先のアパートに脅迫文のようなものが度々投函されているらしい。

真相究明と濡れ衣を晴らす為、相談者側の弁護士を通じて調査依頼。

ストーカー冤罪の実態調査と解決方法

調査開始から4日後、別居中の妻が出勤してすぐに男性が現れ、ポストに手紙のような物を投函する姿を確認する。
同アパート前には町工場があり、入り口付近に防犯カメラが設置してある為、弁護士を通じ録画データの情報提供をお願いし、解析をしたところ、同男性が同様の行為を繰り返している事実が判明。
再度、手紙の投函する姿を撮影し、証拠を固めたところで、同男性に接触。

話しを聞いたところ、同男性は別居中の妻の不倫相手であり、2か月ほど前に妻から別れを告げられたが、何とかよりを戻そうと、自分たちの交際の事実をにおわせる内容の手紙を投函し続けたらしい。
それにより、ご主人との離婚が進み、自分の元に戻ってくると考えたそうだ。

ストーカーの容疑は晴れたものの、同居時からに及ぶ妻の不貞が発覚し、離婚を含めた協議を考えていくという。

冤罪被害者や犯罪被害者の心理状況

冤罪や犯罪事件に遭われた方やそのご家族は、PTSD(外傷後ストレス障害)やうつ病など、心の問題を抱える場合も少なくありません。
また、被害者やご家族自身が自分の抱えている心の問題に気づいていなかったり、気づいていてもなかなか専門機関を受診できないでいることがあります。
少しでもおかしいと感じたら、ご自身で、またご家族や友人などが促して早期に専門家の診断を受けることをお薦めします

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