探偵社・興信所の選び方

探偵社選び

探偵社相談員

探偵社、興信所へのご相談で一番多いのは男女間の問題、浮気、結婚詐欺、ストーカーなどですが、被害を受けている人にとって、これほど悲しく、苦しいことはありません。
人生でもっとも苦しい「家族にも友達にも話せない」「誰も頼れる人がいない」「警察も頼りにならない」というその時に、わらをもつかむ思いで探すのが探偵社なのです。
このページでは「探偵社選び」の注意点をご紹介させて頂きます。

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探偵社の選び方

まず最初に、全国にある探偵社の約8割が10年程度の経験で、その半数が5年未満の実績や経験しか持っていない調査員ばかりであるのが探偵業界の事実であることをご理解下さい。

わらをもつかむ思いで探すのが探偵社・・・。
そんな悲しい気持ちの時に、追い討ちをかける「悪徳探偵社」の存在は私達は絶対許せません。
しかし、今日も誰かがその悪徳探偵社、悪徳興信所にお金を払っていることは間違いありません。
悪徳探偵社、悪徳興信所にお金を払ってより深い悲しみに陥るのではなく、必要最小限の調査を必要最小限の金額で良い会社に依頼しましょう。
インターネットやタウンページを見るといっぱいある探偵社、興信所。
「危ないのではないか?」「騙されるのではないか?」というイメージをお持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
私もこの業界に入る前には、そのようなイメージを持っていましたし、詳しく現状を知った今でも変わらず持ち続けています。

探偵業界では今でも

  • きちんと調査を行ったように思えない
  • でたらめな調査報告をされた
  • 入金後に連絡が取れなくなった
  • 成功報酬で失敗したのに返金がない
  • 依頼の情報を他人に漏らされた
  • 依頼をネタに恐喝された
  • 見積り額以上の追加料金を要求された

この様なトラブルが後を絶たないからです。

では、探偵に騙されないためにはどうすればいいか?
現在、探偵社や興信所のほとんどが相談無料ですので、まずは相談し、できれば直接相談員と会い、話しをしたうえで、その人(探偵社)が信頼できるか?提示された調査料金は依頼した問題を解決するために妥当かどうか?などを見極めることが大切です。


探偵社の選び方

探偵社選びの際は料金以外に、信用度、調査力が重要な要素となってきます。
しかし、この判断は難しいものがあります。
探偵社の信用度は電話や面会での対応から判断する事ができます。
以下に探偵社を選ぶに当たって、最低限注意したほうがいいポイントをまとめてみました。
全国には多数の探偵社、興信所が存在します
その中から安心して調査を依頼できる業者を選ぶにはどうすれば良いのか、探偵の視点から考えてみます。
残念ながら探偵社、興信所の中には、依頼者がほかに相談出来ないということを利用して、依頼者を騙すという業者も多数存在します。
犯罪的な行為をする業者や全く仕事をしない業者、あとから多額の請求をする業者などがあります。
そこで、そういった業者が良く使用する手口を後ほど御紹介します。

まず、あなたが今探偵社を探しているのであれば、この業界の現状を知っておいて下さい。
私達は「探偵」という職に誇りを持っています。
あなたが今悩んでおられる事が、探偵社に頼むことで解決されず、探偵社に対して悪い印象を持たれる事が私達は非常に悔しいのです。
探偵社の中には「○○○会」等と、さも公的な機関から認定を受けたかのような名称の会社がありますが、探偵社や探偵の資格を公的に認定する機関は一切ありません。
また、「一級○○士認定」など探偵の技能を認定するものも一切ありません。
あるのは、探偵業法に定められた管轄する警察への届出のみとなっています。
そういった間際らしい表記をしている理由はどこにあるか?少し考えればわかると思います。 同時に「○○○子探偵社」といったような女性の名前を屋号にした探偵社も多く存在します。
女性が運営しているから安心して頼めるといったイメージから考えられた屋号と思えます。
では、そこの所長は本当に「○○○子」なのでしょうか?
探偵業法では代表者の表記が定められていますので、届出証で確認してみると・・・
あれれ? 「△△△子」になっているではないですか!
女性ならまだしも代表者が「◇◇◇夫」といった男性の会社も!?
会社名が人名で、経営者が全く別の名前というのは、芸名?もしくは源氏名? などなど、調査技術がどうであるかは別として、よくわからない部分の多い探偵社が実在しているのは事実です。
そういったことの理由も含め、探偵社を選ぶ際の材料の1つとして考えられてはいかがでしょうか。

探偵業法の沿った運営がなされているか?

現在、探偵業は探偵業法に沿った運営が義務付けられています。
相談される事務所(事業所)には見えやすい位置に【届出証】が掲示されているはずですし、従業員名簿も備え付けられているはずです。
また、契約書類は全て探偵業法に適合した書面でなければいけません。

何もかも探偵任せにはしない方が良いでしょう

できるだけ詳しいデータ(情報)を用意し、どういう目的で調査をするのか明確にしてから依頼しましょう。
詳細な情報があると、調査日を絞りやすく費用も低く抑えられることが多いです。
ただ、情報を集めたいがために危険をおかしてまで調べる必要はありません。
100%の安全を確保し、疑われない範疇で情報を収集して下さい。

あまりに料金だけにこだわると良い結果が得られないこともあります

極端に調査期間、時間を短くして料金を安くしようなどとは考えないほうがよいでしょう。
最初から、証拠を得る為にはどの位の料金が必要なのかをしっかり教えてもらい、料金的に無理であるなら依頼しないで他の方法を考えるべきでしょう。
依頼人の予算の範疇で、最適な調査を提案するのも面談員の仕事です。

調査会社の事務所へ自ら出向いて契約をしましょう。

実態が不明な探偵社が多い以上、自分の判断で相手の会社を見て、信頼に足ると自分で判断して、それから契約を結ぶべきです。
会社で相談させてくれない探偵社には要注意です。
実態が無い可能性があります。
本物の探偵であれば、自宅兼事務所であっても来店OKで仕事を引き受けるはずです。
住所が載っているからといって、安心してはいけません。
偽ることは 簡単なのです。
スタッフが常駐しているのか?そこに事務所が存在するのか?ご自分の目で確かめてみることが大切です。

ご依頼時に疑問に思うことなどがあれば何度も確かめましょう。

面談に時間をかけず、親身になって聞いてくれないような探偵社はご依頼を軽んじているとしか思えません。
広告にある探偵社の所在地に行ってみたら事務所が見当たらない。
各地に電話番号がいっぱいあって事務所がたくさんありそうだけど、実際は全部転送電話だった、という話は当たり前のようにあります。
中には社名と電話番号が違っても、所在地が同じ探偵社もあるので驚きです。

相談の前に、実際に興味を持った探偵社の所在地に行ってみましょう

可能であれば、相談する前に、事務所を確認することをお勧めしております。
また、所在地へ行かなくても事務所の有無がわかる方法もあります。
探偵社に電話をして、「そちらへ相談へ行ってもいいですか?」と聞いてみましょう。
そこで、「当社はすべて外で相談をお受けすることになっています」といった所には事務所はあっても、実態がない探偵社である可能性があります。
事務所へ行くのが怖ければ、確認後に「やっぱり○○で待ち合わせをしましょう」と言って場所を変えればいいので、一度は確認したほうがいいでしょう。
家の近くだからといって電話帳で見つけても結果の出せる探偵社とは限らないのです。
少し足を運ぶことになっても、優良な探偵社をしっかり選びましょう。

探偵社・興信所の選び方

見せかけの安さに惑わされず総支払額はいくらか?
全額先払いの探偵社は避ける。
安過ぎる料金表示は、追加請求の可能性がある為注意。
喫茶店やホテルのなど、事務所以外で会いたがる場合は注意。
現場写真などの証拠を見せてくれるかどうか確認を。
成功の条件について事前に取り決めができる。

探偵業界においてガルーエジェンシーの知名度が上がるに従い、〇〇エージェンシーや総合探偵社○○エージェンシーなどといった、ガルエージェンシーと似た社名をつける探偵社が増えています。
ガルグループに調査依頼をお考えの方は、社名が【ガルエージェンシー】であることをご確認の上、ご相談ください。
また、探偵社の中には大手探偵社を引き合いに、「調査料金が高い」「しっかり調査しない」などといったことをセールストークにしているところがありますが、総合広告を出すことによって実質的に一社あたりの宣伝広告料金が抑えられ、グループとして調査に対応できますので無駄な人件費がかからないことなどメリットは多く、その結果、低料金での調査が可能となっております。
何より同業者の悪口をセールストークにするような会社を信用できるはずはありません。
調査能力についても、業界を牽引する探偵社として、最先端の調査機材導入学習会や探偵実習を定期的に行い、安定して最高の技術提供が可能となるようグループ全体で取り組んでおります。
相談員についても、より高いレベルでの調査提案・問題解決へのアドバイスを行えるよう、法律学習会を含め、定期的に研修会を実施しています。
安心してご相談下さい。

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