子の連れ去り問題・置き去り問題、親権争いに関する証拠収集

昨今の少子化及び離婚率の上昇に伴い、親権争いになるケースが続出しております。
中でも「子の連れ去り問題」については社会問題化しているほど深刻な状況です。
最終的には裁判によって親権が決められることになるのですが、その判断基準は

  • 子の福祉
  • 経済的問題
  • 生育状況
  • 子供の意思

など、総合的に判断されることになるのですが、中でも「子が心身共に健康的な暮らしができる」という部分が重要視されています。
全般的に母親有利とされてはいますが、それも絶対ではありません。
父親側が親権をとるケースも増えているのが実情です。

母親が行った子供の連れ去り事案の調査事例

調査事例

子の連れ去り問題

広島市のY氏より「妻が浮気をしているようなので問い詰めたら、記載した離婚届を置いて子供を連れて出て行った。
どこにいるのかわからない」という相談。
希望は、「まずはきちんとした話し合いの下、やり直すのか離婚するのかを決めたい」「親権は譲れない」とのこと。

解決方法

親権問題

調査を開始し、まずは妻の居場所を特定。
妻の実家近くにアパートを借りて住んでいることが判明した。
その後、素行調査を進めていくと、不貞相手である男性と半同棲状態であることがわかり、子供は妻の実家に預けっぱなしで本人は浮気相手の男性と旅行三昧、たまに帰宅したとしても子供の面倒どころか、実家に引取りにもいかないという証拠が揃った頃、財産分与と慰謝料の請求と共に多額の養育費を求められた為、弁護士に依頼。
子供を連れて行った目的が多額の養育費目的であったかは不明であるが、裁判所へ子の引き渡し請求を求め、無事、認められる運びとなった。

親権争いに有利となる証拠収集に対する弊社の考え方

当社での多様化する現代社会における離婚問題~親権争いの調査実績は他の追随を許さないほど膨大な件数となっております。
「実際に子供を産んだ母親だから」といった意味において親権問題については母親が有利であるのは間違いないことですが、近年になってそれも絶対なものではなくなってきた傾向があります。
早期から子供の意思も聞き入れ、子の福祉を主体にトータル的に判断するというのが裁判所の判断です。
ただ、その傾向が強いのは東京を中心とした関東圏が主であり、広島といった地方都市では古いままの判断が下されることも多いのが実情です。
ですので、どこまで証拠や実績を揃えれば親権の裁判に勝てるのかは、その内容や地域によって異なるのです。
親権問題については、通常の民事事案と異なり、1000万の請求額が700万しか認められなかったといった、どこまで善戦したかではなく、子の親権が母親か父親かの二択になり、勝つか負けるかしかありません。
弊社は過去の経験や調査実績から、ご相談者様に有益な調査やアドバイスを行えるだけの自信があります。
他の方の意見ももちろんですが、是非、探偵の意見も聞いてみて下さい。
ご相談、お見積りは無料にて行なっております。
勿論、ご相談の秘密は厳守しますので、是非、お気軽にご相談下さい。


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