浮気の解決法は様々あります。

大分類としては、配偶者が浮気をした結果

  • 離婚をする
  • 離婚をしない
に分けられます

また、それを細かく分類すると

  • 配偶者と浮気相手に慰謝料請求をして離婚する
  • 配偶者だけに慰謝料請求をして離婚する
  • 浮気相手だけに慰謝料請求をして離婚する
  • 配偶者と浮気相手に慰謝料請求をして離婚しない
  • 配偶者だけに慰謝料請求をして離婚しない
  • 浮気相手だけに慰謝料請求をして離婚しない
  • 今は何もしない
  • 今後も何もしない

に分類されます。

それぞれの方が様々な思いや考えの中、解決方法を決めるのですが

【何もしない】を選択された方を【泣き寝入り】であるという方がいます

第三者からすれば、結果、そう感じるのかもしれませんが

上記で紹介した解決方法をわかった上で

お金の事、子供の事、今後の生活の事

全てを含め

様々なことを考えた結果、選んだ結論であれば

第三者が言う【泣き寝入り】という表現は少し違うように思います

こと、浮気問題の泣き寝入りとは

第三者が判断することではなく

本人が【泣き寝入り】だと思うかそうではないかだと思うからです

表現的には【許した】という方が近いのではないでしょうか

そこ答えは

反省した態度を示した配偶者がまた同じ過ちを犯すかにもよるでしょうし

今まで以上に、家族に尽くすかということによっても異なるでしょう

そこで

一時の感情で判断せず、許して良かったと思えれば

その選択は決して泣き寝入りではないでしょう

しかし

許さなかったら良かった、泣き寝入りしなければ良かったと思うなら

【泣き寝入り】をしてしまったことになります

浮気問題解決で大切なのは

配偶者を大切に思っていればいるほど難しいことにはなるでしょうが

できるだけ感情的にならず冷静に判断することです

配偶者の性格

自分の性格

他の状況を含め、冷静に考えて下した結論であれば

後悔は少ないはずです

ただ、浮気をしているのに気づいていながら

真実を知ろうとしなかった場合は

大きな後悔が残ることになる可能性が高いといえるでしょう

また、それこそが真の意味での【泣き寝入り】なのかもしれません

浮気で泣き寝入り